来春に向けてのバラ庭改造

うちでは、来春に向けてのバラ苗の植え付けは主に6月頃やってます。
冬前の方がいいのかなあとも思うのですが、春の反省をして改造点を思いつくのは今時です。秋まで待てませんし、その頃は気持ちも冷めるし、忘れてしまいます。
結構この頃注文すると開花しそうな良い苗もきます。
ツルバラなどは冬をなって植えても翌春には見ごたえのある程には育ちません。
それやこれやで、うちではこの梅雨が来る前のまだ暑さもさほどでない時に植えてます。
散々迷ったあげくのはてに私が買ったバラは3本・・・・・
届いてみればよく似た3本。私ってこういう色が好きなんだろうかと首をひねりたくなります。自分ではかなり変化をつけてたのんだつもりなんですけどね。

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まず一本目、ポンポネッラ。
四季咲き
花径:4センチ
樹高 2m ✕ 横張り 1.5m
作出: コルデス 2005年 ドイツ

ディーカップの房咲きでアーチなどに向くとても丈夫な品種ということで、暴れん坊パレードの後に植えました。
これで背後のつるスマイリーフェイスにも日が当たり、ピエール・ドゥ・ロンサールとフロレンティーナのアーチもよく見えるようになると思います。

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以前は↓こうだったのです。
豪華だったけど、むさ苦しかったです。
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花はこんなに可愛いです。
でも、色がパレードとおんなじ。やはりここにはこの色がイメージだったんですねえ。

2本目は、あおい
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たしか F&Gローズだったと思います。
花径:5cm
樹高 0.6〜0.8m
木立ち性
国枝啓司 日本 2011年

ピンク。でも私としては青みを帯びたピンクでかなりこだわりの色なんですけど、なぜか、レオナルド・ダ・ヴィンチに似てるぞ!変だなあ、重ならないようにと考えたはずなのに。
あおいにするか、つきよみにするか、かおりかざりにするか、いおりにするか、散々迷って、これ?
多分、どれを頼んでもどれかに似てたんだと思います。
あおいは憧れだったのです。
それに2,3週間咲き続けるというのも嬉しいことです。

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ボタンをのけて植えました。
ボタンが間に1本あるばっかりに奥の2本のバラ(ニューウェーブとローズ・デ・キャトル・ヴァン)が誰からも見てもらえない状態だったのです。きっとこれからは皆さんにみてもらえるに違いないと思います。

3本目は、イーハトーブの風
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まだ咲いてません。

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咲くとこんな感じのようです。

名前がいいですよね。
花径: 11〜12cm
半直立
樹高: 1〜1.2m
この花径の大きなのと色の複雑さに惹かれたのですが、意外にピンクでした。
ピースにしとけばよかったかなあ。でも、さいてみないことにはね。
これは、どうにも垂れ下がって困るパットオースチンの後に植えました。
パットオースチンは鉢で楽しむことにしました。

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背後のタチアオイは来年は場所替えとしましょう。

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以前はこんな感じでした。

さあ、どのバラもこれから上手く育ってくれたらいいんですけど。

のけたパレードなのですが、嫌いだったわけでなくあまりに暴れん坊だったので、納屋の横に大きな場所を用意し移ってもらいました。

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3個の構造物も用意しました。
 
後1つ、挿し木で育てたダブリンベイをようやく地植えにしました。


by appleleaf38 | 2017-06-06 15:49 | | Comments(0)