ゴールデンハート
ハイブリット
四季咲き
木立ち 樹高 約140cm
剣弁高芯咲き 巨大輪 15cm

黄色ですが、咲き進むと縁にほんのりピンク色がさしてきます。
花持ちがとてもいいです。
今地植えにしようと思っています。


プリンセスダイアナ。
とってもよく咲くクレマチスです。
上を向いて咲いてくれるのがいいです。
よく似た雰囲気で下を向いて咲くのは、エトワールローズです。

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(シュートのピンチしました)
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分かりにくいですが、出てきたシュートを2回ピンチして、枝数が、2本になったところです。もう1度ピンチしました。
バラの本を読むと必ず「ハイブリット、フロリバンダなど、出てきたシュートの先はピンチすること」と書かれてます。
でも、伸びた芽をピンチするのって勇気がいるのです。
今年は少しバラの成長の様子が理解できたので、迷わずピンチしました。
ピンチしないと勢い良く伸びて先に箒状の花をつけるというのも分かりました。
2,30cmのところでピンチしたら、上から2箇所くらい新しい芽が出てくるんだ、って当たり前のことがようやく理解できたのです。
バラは切られたところの次の葉の根元から芽を出す、元気だと2個くらいは出す。だから、枝を長く残して切ったら背高のっぽになる。とってもよく知ってた当たり前のバラの原理なのに、なぜか知識としてしか頭に入っていなかったようです。
こんなに何年もかかってようやく飲み込め、実行できるようになりました。
でも、見落としも多くてあっちでもこっちでも箒状蕾が出ています。

# by appleleaf38 | 2017-06-12 15:15 | | Comments(0)

チョビちゃんです。
昨日は一度も顔を見せませんでした。
考えてみれば、一昨日猫の喧嘩の声が長く続いていたので怪我でもしたのじゃないか、
昨日はチョビ家の方で女の子がワンワン泣く声がしたのでチョビちゃんが死んでしまったんじゃないかと、
悪い想像ばかりしていたら、今朝元気にやってきました。
よかった!チョビちゃん。
大サービスで家の中で食事させてあげました。
やっぱりチョビちゃんは楽しい子だなあ。世の中器量じゃないだなあとシミジミ思いました。

フレンドリー過ぎて、入念な毛づくろいを始めました。
そうそう、男も身だしなみは大事よね。
元気だったというものの、歩く様子を見たら足をひきずっています。
外に出かける猫の生存率はとても低いと聞きました。猫が生き延びるって大変なんですね。

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チョビちゃん、鈴カステラも立派です。


タチアオイの黒が咲きました。
昨年種を取り置きしておいたものです。

エキナセアの赤。ということで買いました。
ピンクと思うんですけどね。

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ジュビリーセレブレーション。
1番色合いの好きなバラです。
実物はすこしくすんだ色合いでとっても素敵です。  
挿し木も成功しています。2番花が咲きました。 

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随分明るく写ってしまいましたが、ウィリアム・シェークスピア2000です。 

(夢乙女の剪定しました)
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つるバラの夢乙女の整理をしました。
夢乙女は一季咲きなので来年まで咲きません。
古い枝にも花をつけるのですが、やまほどシュートが出ていますので、古い枝は皆切り捨てて新しく伸びてるシュートをまっすぐ仮止めしました。
すっきりして、気持ちいい。

# by appleleaf38 | 2017-06-11 22:25 | | Comments(0)
2008年、日本生まれのバラ あおいです。
ほれぼれするような色、モーブピンクというそうです。
大きな花に見えますが、花径5センチくらい。 
花持ちがいいそうで、蕾がたくさんあるので楽しみです。

バラ毎年何千という、品種が世に出されるようです。
ミステリューズ、2013年 フランス ドリューの作出なので、とても新しいバラです。結構人気です。
一昨年買ったのですが、昨年挿し木して増やしました。好きなバラは不安なので予備を作っておくんです。
1年でとっても大きくなり、これは今年の2番花です。
赤やピンクのバラが多い中、こんな濃い紫色は庭が引き締まるようです。 

これもジキタリスの新しい品種です。
ジキタリス イルミネーションフレーム。
優しい色の多いジキタリスの花色の中で、珍しくハッとするような濃い色です

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大きなバラ庭を作っている知り合いからもらって挿し木しました。
その方は、これを偶然行った喫茶店でわけてもらったそうで、レッドメディランドと確信されてるようなのですが、どうも違うと私は思うのですよね。
レッドキャスケード?
やや朱色がかってるので
つるスカーレッタ?多分これ!
名前が分からないと延々と調べてしまう性格なもので、あー、知りたい。

# by appleleaf38 | 2017-06-10 19:47 | | Comments(0)
昨晩は満月、しかもストロベリームーンだったんだとか。
私が見た時はもう白色でしたけど、出先から帰る時あまりに月が明るくて運転しづらいほどでした。
満月にはお財布振り振りをしなくてはいけません。
友達にも呼びかけました。私1人のご利益じゃ悪いですもんね。子どもたちにも。
財布を空にしてフリフリ。その後ゆっくり休んでねとハンカチにくるんで寝かせました。お財布さん、疲れ取れたかなあ。
息子からは中身を出して元にもどすのが大変だったと言われましたが、整理にはなったようです。レシートだらけの財布は金運を逃すといいますものね。

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これは私がずっとずっと財布に入れて捨てられなかった開運の福銭。
もうボロボロです。でも福と書かれるとねえ。
開いて読んでみると、
平成11年が良い年でありますようにと書かれています。
つまりは有効期限切れということですよね。私はこれを18年も持っていたのかということにびっくりしましたが、包みもボロボロなので、お金だけ貯金箱に入れて包みは捨てました。
良い整理だったのではないでしょうか。


# by appleleaf38 | 2017-06-10 06:20 | 日記 | Comments(0)
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沢山の植物を陰にしてしまっていたパレードを移動し代わりにポンポネッラを植えましたが、それなりの高さにはしたいのでトレリスを立てました。
タカショーのアートトレリスのSサイズにしました。
他で見かけるオベリスクより幅が広いことと、適度な高さ、安さが気に入って買いました。(この製品を安く何枚も売ってる詐欺サイトがあるので要注意です)
かなり軽くてびっくりでしたが、なかなかに良いではないですか。
ポンポネッラはこのトレリスよりは大きくなると思いますが、横のフェンスにも誘引しようと思います。

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もう1枚は大きなトレリスをのけた後のレイニーブルーに立てました。
背面に立てるか前面に立てるかで悩んだのですが、取り敢えず主人の意見を尊重して背面設置にしました。

春までアルキミストというツルバラを植えていましたが、かなり扱いづらいので、もうお付き合いをやめることにして撤去しました。
のけてみると、今まで陰になっていた部分に日が当たり、とてもさっぱりして清々しくなりました。なんだかんだ言っても「バラづくりに1番必要なのは陽当りだ」と、私は痛感していますので。

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こーな感じになりました。
丸見えですけど、陽当り良いです。

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壁際に植えたダブリンベイ(つるバラ)にも、よそから撤去したトレリスを立てました。
ダブリンベイは、↓なバラです。花持ちするとても良いバラです。
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グリーンアイズの背後にも使わなくなっていた小さなフェンスを立てました。
出来るだけ買わずに手持ちの物でやりくりしたいですからね。

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増えてたくさん芽を出しているグロリオサもいずれ絡みつくところを必要とするでしょうから、余ったのを立てておきました。

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今年はとても良い環境でグロリオサを育てられそうです。早く大きくならないかな。(間に植わってるのは百日草です)










# by appleleaf38 | 2017-06-09 12:24 | | Comments(0)



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アンちゃんは、私の目の前に寝転がることが多くなりました。
バラのお勉強の邪魔をしてくれます。


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ヤマトは行方不明、ジジは急死、3匹もいた猫がアンちゃんだけになりました。
元々アンちゃんはとてもおとなしいタイプなので、とても静かになりました。
今までいつもテレビ台の上か食器戸棚の上、冷蔵庫の上にいて、水を飲むのは棚の上のコップの水でしたが、ジジが亡くなって以降高いところには上がらなくなりました。ジジをさけてただけだったんですねえ。
どことなく寂しそうに見えます。沢山の兄妹の中で育った子供が1人取り残されてしまった、って感じです。

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夜は必ず私の左側の敷物の上で寝ます。

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おとなしいので面白いこともしませんね。段ボールなんかに入ってくれたら大喜びでカメラ向けちゃいます。
お喋りが出来たらね、アンちゃんの話も聞けて、気持ちも聞けて、いいのにね。

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ご近所兄弟は合いも変わらず我が家に日参してくれます。
飼い主さんから首輪をつけてもらったようで、2匹同じピンクの首輪をしてきます。
チョビちゃんはよほど首輪が嬉しかったのか、してもらった日の晩遅くに見せにやってきました。
良かったね、チョビちゃん。
でも、男の子なのでピンクは似合ってません。
新たにわかったことは、お隣さんに聞いたら、
チョビちゃんは本名チビらしいとのことでした。
じゃ、チビチョビは何?
3匹の上にいた古株猫は、2匹に追い出されたかっこうで出奔したそうです。
チョビちゃんはやさしいですが、チビチョビはきついですからね、餌など奪い取りますもんね。(これはお隣さんも言ってました。)
そしてチョビちゃんは、うち以外のお宅でもニャアニャア親しげにやってるようです。お隣で鳴いてるのが聞こえました。八方美人めが!
うちに来た時は塀をくぐるところからずっとニャーニャー鳴きながらバラの間を通リ抜けやってきます。
性格いい子し、やることが面白いです。顔も面白いですが。
やはり猫にも色んな性格があるのですね。見てるだけで楽しいヤマトやチョビちゃんみたいな子、ジジのようなビビリの子、アンちゃんみたいな物静かな子、チビチョビ見たいな厚かましくて性格きつい子。
やっぱり、ヤマトに会いたいな。

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ヤマトとアンが本にのり、のった本が届きました。
アンちゃんは、もう本に2回、カレンダーに2回のったモデル並ニャンコとなりました〜〜〜!オーバーかな。

この日のお出かけは広島植物園でやっている叔母のボタニカルアートの展示を見に行くためでした。
母と2人初めて貸出車椅子を体験しました!

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# by appleleaf38 | 2017-06-06 23:35 | Comments(0)
うちでは、来春に向けてのバラ苗の植え付けは主に6月頃やってます。
冬前の方がいいのかなあとも思うのですが、春の反省をして改造点を思いつくのは今時です。秋まで待てませんし、その頃は気持ちも冷めるし、忘れてしまいます。
結構この頃注文すると開花しそうな良い苗もきます。
ツルバラなどは冬をなって植えても翌春には見ごたえのある程には育ちません。
それやこれやで、うちではこの梅雨が来る前のまだ暑さもさほどでない時に植えてます。
散々迷ったあげくのはてに私が買ったバラは3本・・・・・
届いてみればよく似た3本。私ってこういう色が好きなんだろうかと首をひねりたくなります。自分ではかなり変化をつけてたのんだつもりなんですけどね。

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まず一本目、ポンポネッラ。
四季咲き
花径:4センチ
樹高 2m ✕ 横張り 1.5m
作出: コルデス 2005年 ドイツ

ディーカップの房咲きでアーチなどに向くとても丈夫な品種ということで、暴れん坊パレードの後に植えました。
これで背後のつるスマイリーフェイスにも日が当たり、ピエール・ドゥ・ロンサールとフロレンティーナのアーチもよく見えるようになると思います。

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以前は↓こうだったのです。
豪華だったけど、むさ苦しかったです。
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花はこんなに可愛いです。
でも、色がパレードとおんなじ。やはりここにはこの色がイメージだったんですねえ。

2本目は、あおい
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たしか F&Gローズだったと思います。
花径:5cm
樹高 0.6〜0.8m
木立ち性
国枝啓司 日本 2011年

ピンク。でも私としては青みを帯びたピンクでかなりこだわりの色なんですけど、なぜか、レオナルド・ダ・ヴィンチに似てるぞ!変だなあ、重ならないようにと考えたはずなのに。
あおいにするか、つきよみにするか、かおりかざりにするか、いおりにするか、散々迷って、これ?
多分、どれを頼んでもどれかに似てたんだと思います。
あおいは憧れだったのです。
それに2,3週間咲き続けるというのも嬉しいことです。

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ボタンをのけて植えました。
ボタンが間に1本あるばっかりに奥の2本のバラ(ニューウェーブとローズ・デ・キャトル・ヴァン)が誰からも見てもらえない状態だったのです。きっとこれからは皆さんにみてもらえるに違いないと思います。

3本目は、イーハトーブの風
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まだ咲いてません。

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咲くとこんな感じのようです。

名前がいいですよね。
花径: 11〜12cm
半直立
樹高: 1〜1.2m
この花径の大きなのと色の複雑さに惹かれたのですが、意外にピンクでした。
ピースにしとけばよかったかなあ。でも、さいてみないことにはね。
これは、どうにも垂れ下がって困るパットオースチンの後に植えました。
パットオースチンは鉢で楽しむことにしました。

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背後のタチアオイは来年は場所替えとしましょう。

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以前はこんな感じでした。

さあ、どのバラもこれから上手く育ってくれたらいいんですけど。

のけたパレードなのですが、嫌いだったわけでなくあまりに暴れん坊だったので、納屋の横に大きな場所を用意し移ってもらいました。

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3個の構造物も用意しました。
 
後1つ、挿し木で育てたダブリンベイをようやく地植えにしました。


# by appleleaf38 | 2017-06-06 15:49 | | Comments(0)