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今日はですね、ちょぴっといいことがありました。
知り合いから植木市の為に土地を貸していたら、植木屋さんが去る時にバラの苗を置いていったのでもらってほしいと電話がかかったんです。

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バラの苗と言っても好きじゃないのだと嫌だなあと思っていたら、
なんと、なんと、6本の中に前々から欲しいと思っていた物が2本ありました。
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何度も注文しようかと悩んだ ピンクパンサー。
知り合いのうちで見て欲しくて近々挿し木枝を分けてもらいに行こうかと思ってた ノスタルジー。

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(手に入れたくて撮影して帰ってました。)
それが注文しなくても向こうからやってきてくれるなんて、なんという幸運でしょうか。
お金に換算したって8000円はしますしね。

他に マルコポーロさん。黄色。
・・・これを今現在我が家にいらっしゃいます。
ミケランジェロさん。黄色。
・・・どうしようかな。黄色ではヘンリーフォンダさんもいらっしゃいますしね。ヘンリーフォンダさんは気に入ってるのでそれで十分ですし。(なんでこう人物名が多いのでしょう。)
後2本は、
ロージークリスタル。濃いピンク。
ゴールドメダル。またまた黄色。

あー、今日は得したな。
もちろん、黒点病やらなんやらでかなりひどい状態ですけど。
これを立派にするのも楽しみの1つかもしれません。

ささやかな幸せですが。
最近分かってきたのです、大きな幸せより小さな幸せの方がいいと。
大きな幸せには苦労もつきものだし、反動も怖いし、
それに比べて小さな幸せは、目にもとまらないので悪運からの妨害もうけませんしね。




by appleleaf38 | 2017-06-19 12:16 | | Comments(4)

ゴールデンハート
ハイブリット
四季咲き
木立ち 樹高 約140cm
剣弁高芯咲き 巨大輪 15cm

黄色ですが、咲き進むと縁にほんのりピンク色がさしてきます。
花持ちがとてもいいです。
今地植えにしようと思っています。


プリンセスダイアナ。
とってもよく咲くクレマチスです。
上を向いて咲いてくれるのがいいです。
よく似た雰囲気で下を向いて咲くのは、エトワールローズです。

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(シュートのピンチしました)
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分かりにくいですが、出てきたシュートを2回ピンチして、枝数が、2本になったところです。もう1度ピンチしました。
バラの本を読むと必ず「ハイブリット、フロリバンダなど、出てきたシュートの先はピンチすること」と書かれてます。
でも、伸びた芽をピンチするのって勇気がいるのです。
今年は少しバラの成長の様子が理解できたので、迷わずピンチしました。
ピンチしないと勢い良く伸びて先に箒状の花をつけるというのも分かりました。
2,30cmのところでピンチしたら、上から2箇所くらい新しい芽が出てくるんだ、って当たり前のことがようやく理解できたのです。
バラは切られたところの次の葉の根元から芽を出す、元気だと2個くらいは出す。だから、枝を長く残して切ったら背高のっぽになる。とってもよく知ってた当たり前のバラの原理なのに、なぜか知識としてしか頭に入っていなかったようです。
こんなに何年もかかってようやく飲み込め、実行できるようになりました。
でも、見落としも多くてあっちでもこっちでも箒状蕾が出ています。

by appleleaf38 | 2017-06-12 15:15 | | Comments(0)
インスタグラムがそのまま貼り付けられて、しかも飛べるようになったというのでやってみました。
ホーホー、簡単です。
(わたしはいつもスマホ用入力画面でアップするのですが、なぜか文字が時々小さくなってます。理由が分かりません。エキサイトさんなぜ?)


昨年の11月に生けたアレンジメントのバラです。
薄いピンクがややくすんでいてとてもいい色です。花型もきれいです。

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↑このピンクの花を挿し木しました。
中々、苗としては出回っていない色です。
とっても好み!

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この3本は2年前に生けたバラのアレンジメントから挿し木しました。
↓ このアレンジメントです。
赤だけはダメでした。

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アレンジメントの花を挿して困るのは名前が分からないことです。
ピンクのバラは調べに調べて花弁の縁にややグリーンの色がまじるとこといい、スイートアバランチェにまちがいないとネームプレートに書いてとりつけました。
他のはとても無理そうです。栽培農家の人なら分かるのかもしれませんね。
アレンジメントで生けたバラは基本切り花用の苗なので、庭植え用の苗としては流通していないようです。
切り花用は花持ちの良さは感動ものですが、稀に雨に弱いものがあります。
↑の真ん中黄色のバラは雨に咲きかけの蕾があたるとボーリングしてきれいに開かなくなります。
鉢からは出せないかもしれませんね。開花時期には予報を聞いて軒下にしまってます。

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これはもう数年前に近所のバラ直売所で買ったバラを挿し木したものです。
直売所ですから、新鮮です。
今ではとても立派な苗になり茎も太く切り花にはもってこいって感じの1枝に大きな花を1個だけつけます。
これもながらく名前が分かりませんでしたが、別の機会にそこへ行った時名前を尋ねたらメモリーと教えてもらえました。
そっか、メモリーだったんだ。覚えやすいなあ。

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これは わかな です。
挿し木ではなく苗を買ったものですが、切り花用の苗だというつながりで。
それが近頃は庭植え用としも苗を販売しているそうです。
白なのですが、グリーンがとても濃く入り、きれいです。
やはり雨に弱いです。蕾が膨らみ始め開花までがすごく時間がかかります。花弁が硬くつまってるせいかボーリングしやすいのでしょうね。肥料も少なめにしないとやはりボーリングするようです。
でも、そんな性格を呑み込んでるとさほど作るのが大変でもありません。
気難しい人も付き合い方さえ分かれば案外いい人ってのと同じかな。

今年も花がらを剪定しながら挿し木をしてます。
心配性なので、好きなバラはもしこれが枯れたらどうしようとスペアを作りたくなるんです。
太からず細からず、新しからず古からずって枝をしばらく水につけて(無精して長々つけることもあります)、後は切り口にルートンをつけ、パーミュキュライトを入れたポットに挿して水をやって終わりです。
今年は何本ついてくれるかな。

by appleleaf38 | 2017-06-01 22:17 | | Comments(0)
今年も色々試してみて、結果が出たもの出なかったものとありました。

グラハムトーマス
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ほんとに色良し、形良し、その上多花性でと素晴らしいバラだと思います。
花持ちがよかったらもっといいのに。
今年はこのグラハムトーマスを、前面は普通にシュラブ風に自然樹形、後ろはフェンスに誘引しました。
(下画像手前はサンセットグロウで背後の黄色のバラ。)

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しかし、咲いたのは前面シュラブ樹形だけで横に誘引したものには咲きませんでした。
両方欲張ったせいかもしれませんが、もうトーマスさんはフェンスへの誘引はやめます。

パレード
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パレードは段差誘引が良いと書いてあったので出来るだけ頑張りました。
しかし、まあ咲かなくはなかったという程度でした。アーチの裏側はやはり咲かない。
たぶん、何よりも1番に日当たりが良いかどうかが問題なんだろうと思いました。
段差にしてもそこに日が当たってなくては意味ないということなんじゃないかと思うのです。アーチのてっぺんはいつも陽当りがいいですからねよく咲きます。

肥料
今年は昨年に比べだいたい良く咲きました。
昨年の咲かなかった理由も分からないので工夫のしようがなかったのですが、
どうも肥料が葉っぱにききすぎているように感じられたので、今年からバラの専用肥料を使うことにしました。
これがよかったのか、それとも天候のせいなのか分かりませんが、今年は咲きました。
年々歳をとる私達夫婦、方法を簡単にしなくてはいけませんからバラの専用肥料に変えました。バラ専用肥料は高い気がしますが、色々買って混ぜ合わせることを考えたら費用的にも変わらないし労力も少なくなるので簡単になっただけよかったです。

バラの本
わたしは昔から参考書を、買うのが大好きでした。
今はバラ栽培の本を見かけたらすぐ欲しくなります。なのでうちには沢山の解説書があります。もう、何を信じていいのやらです。
で多分どれも正しいことなんでしょうが、私が思うに、解説書は出来だけ新しい最近の物がいいんじゃないかと感じました。
研究もすすむでしょうし、、バラだって次々品種も出てきますからそれに対応した栽培方法出てくるでしょうからね。肥料だって材料だって新しく出ますし。
そうやって考えると参考にしようと思う本がしぼられてきて、ちょっとよかったかな。

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最近よく見る解説本。
表紙を見てるだけでテンション上がります。
それぞれの本にそれぞれ、私が繰り返しなんだったっけと見たくなる箇所があるのです。
右の有島先生の本では肥料のやり方、
左の京成バラ園の本は春の一番花、二番花、三番花の花がらつみのやり方など、何度も見てしまいます。付箋ついてます。

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新しくバラが欲しくなったら右の本を繰り返し見ます。
ちょっと前までは左の本がバイブルでした。今でも基本はこれかなと思って繰り返し見ます。でも肥料のことが我が家の痩せた土地には無理かと浮気をしてるのです。

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しぼったと言いながら、この多さ。
やはりそれぞれに参考になるとこがあるんですよね。
Q & A ほうほうと思うことたびたびあります。
てな具合に。
わたしの読みたいとこのページをカットして綴じとこうかと思いますよ。
毎度読みたい箇所を探すのが大変なんです。
と書きながら、うん、そうだ!そうしよ。と思いました。さすがに裂けないからカラコピーしてとっとこ。(あー、プリンター壊れたな、修理に出さなきゃ。)

鉢植えの肥料のやり方、今年は本を見て、毎月市販のバラ専用置き肥をやってみたらよく咲きました。そうとう簡単で嬉しかったですよ。

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バラのネームカード
いつもオープンガーデンではバラの名前を聞かれることが多いので、今年は百均の洗濯ばさみに名前を書いて取り付けてみました。

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実を言うとこの洗濯ばさみが沢山あったので利用したかっただけなんです。
でも、好評だったように思いました。どことなくオシャレだし。多分。
これを夫婦で夜な夜なテレビを見ながらペイントし、名前を書いてニスをかけたのです。
はじめは私1人、でもどうも主人がやりたそうなので、ペイントは主人に任せました。









by appleleaf38 | 2017-05-31 21:47 | | Comments(0)
今までも度々書いてきたエリナ問題、この度ようやくすっきり解決しました。

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手書きでエルフと読める白のバラを買いましたが、調べるとエルフというバラとは色も形も全く似ていません。
枝がツルバラのようにグングン伸び硬く、花はかなりの大輪です。
そんな時、バラ園でエリナというそっくりなバラをみつけました。ただエリナはハイブリッドで伸びていません。
育て方を間違えたのだと昨年挿し木で後継者も作り、げんこつ剪定でツルバラとして扱うのをやめました。
しかし、切り詰めた苗も、挿し木の苗も、バラ園のエリナのような姿にはならず、ガンとして伸びようとするのです。
エリナの枝変わり?などど思っていた時、
インスタグラムでそっくりなバラをエルフとして載せている人を見つけました。
コメント入れてたずねると調べて下さり、「エルフ ノスタルジック」というバラだと見つけて下さいました。
エルフノスタルジックなら全てに合点がいきます。

(エルフ ノスタルジック)
[樹 高]2.5〜3メートル
[花弁数]80〜90
[花 径]10〜13cm
[開き方]ロゼット咲き
[形 状]つる性
[花 期]四季咲き

こうして我が家のバラは エルフ→エリナ→エルフノスタルジック となりました。
私1人が迷走してたとも言えなくもないですが。
もう何年も大輪の花を咲かせる白色のツルバラを探していて未だに探しきれてなかったのです。
大輪もとめ、アラミスやウンチェスターキャシードラル買いましたが、求めるものじゃありませんでした。
それが、灯台下暗しで、ずっと私のそばにあったということになります。

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今鉢植えにしているエルフノスタルジックの挿し木苗。
15センチはありそうな花をつけてます。花持ちよくずっとこのままです。
蕾の時は、やや縮れ気味でグリーンがかっていますが、開き始めると白、さらに咲き進むとクリーム色になります。

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上側の黄色です。
2本あるポールスカーレットクライマーを1本のけて、その後に植えるツルバラをさがしていたので、このエルフノスタルジックを植えたいと思います。
買わずにすんだので、とても得した気分です。
元の苗と挿し木苗2本で、この苗が3本になってしまいました。はて、どうしましょ。

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アラミス。これはこれで好きですが、花が小さく、ツルにするには少し無理があります。

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ウィンチェスターキャシードラル。
やはり花が小さく、しかも儚過ぎます。もっとしっかりしたものを求めてました。

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マダム アンディ。
これはツルバラ扱いにしてませんが、とっても気に入ってるので良です。
この形があるので、別の花型を求めてるのかもしれません。

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1本のけることになったバラ ポールスカーレットクライマーです。
かなり古い作出のバラですけど、満開になるとみごとです。

来年が楽しみです。




by appleleaf38 | 2017-05-30 09:37 | | Comments(2)
3月を迎え、剪定したバラの芽もだんだん膨らみ始めました。
鉢バラには置き肥を置きました。
そろそろ地植のバラにも芽だし肥のようなものをやってみようかなと思っています。
花壇の部分の入り口は
左に濃い深紅のバラ、ウイリアムシェークスピア2000、右に薄いピンクの茂るバラマリアテレージアで私の中では完成していたのですが、
ウイリアムシェークスピアの手前にもう一本植えるスペースを作りました。
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スペースが出来たのは嬉しいのですが、何色を植えるかとなると難しくて、悩んで悩んで、日替わりで候補が変わり、
結局は鉢のままで植え場所のなかったオリンピックファイヤーを植えました。

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こんなド派手なバラです。私の趣味ではないのですが、PPがえらく気にいってしまってすぐに買わされ、鉢のままで置いていました。
深紅のウイリアムシェークスピアと隣り合わせというのが気がかりではあるのですが、「植物は自分でそれなりの姿で花壇をつくってくれる」ものと常々思っているので、それを信じて植えました。

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バラだけというわけにもいかないので、方々から見つけてきた芽や、花屋さんで買っていた苗を回りに植えこみました。

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この右側のミステリューズを中心にした部分もなかなか苗が育たないので、肥料をたっぷり与え、花苗も植え込みました。

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こんな感じです。

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エリシマムは、いつも行くスーパーで見つけました。
ビオラに似ていますが、葉っぱが違います。
600円だったので二の足を踏んでいたのですが、先日300円に下がっていたので速攻で買いました。
賑やかな花壇になってくれたらいいのになあと思います。


バラの剪定始めました。
といっても、本数がそんなに多いわけではないので、2日もあれば終わってしまうんですけどね。
一番の楽しみを味わえないのは淋しいので、剪定は二人で1本の苗を協同で、一枝ごとに合意をとりつけながは行うことにしました。
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ミステリューズです。
あまり格好のいい苗ではありません。
出来たら、剪定で形を整えたいとこですけど、枝数も少なくて。
後継者の育成は既にしてあります。
寂しい姿となりました。
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次はマリアテレージア。
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こんもり繁る姿を頭に描いてるのですが、ちっともなりません。
今春こそ!です。

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昨年の5月のバラ。
右の紫がミステリューズ、左の淡いピンクがマリアテレージアです。
もっとわんさか咲いてほしいものです。
雰囲気は気に入ってるんですけどね。

鉢は私担当でした。
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私が挿し木をしたものがほとんどです。
一年生、二年生の苗が多いです。

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もちろんお供はチョビちゃんですよ。
あまりに近づいてくるので、枝と一緒にシッポをはさんでしまいそうです。

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by appleleaf38 | 2017-02-01 18:24 | | Comments(2)
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もうバラ作業が待ちきれなくて肥料やりを始めました。
いつもは、PPが油粕や骨粉などをブレンドして施してたのですが、どうも窒素分が効きすぎているようで、葉っぱばかり茂り花が少ないので、
今年は窒素、リン酸、カリがブレンドしてある既製の品を使うことにしました。
本でもネットでも最近は既製の物を使ってもいいように書かれてるので、費用も自作と変わらないようなので、今年は思いきって変えてみました。
今年使っているのは
かの有名なバイオゴールドの元肥用とマイローズばらの肥料です。
どちらがどうなのかよく分からないので、比較研究もかねて両方買ってみました。
一応、つるバラをバイオゴールドを、四季咲きにマイローズをやってみようかなと。
あー、早く結果が見たいです。
肥料をやるのはPPの係です。バラの周り2ヶ所に穴を掘って焼き籾殻と肥料を混ぜ込み、その上の株回りに牛糞堆肥をマルチングしてるようです。
まだ当分かかりそうです。

お伴はチョビちゃんです。
しばらく付き合ってね。
この後ろ姿、あー、ヤマトがいるみたい。

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by appleleaf38 | 2017-01-07 19:12 | | Comments(0)
チョビちゃんのお陰で、庭仕事がはかどりました。
今日も午前中、2度やってきました。
今日は抱きかかえて庭の見回りというのをしてみました。ヤマトにしてたみたいに。
ゴロゴロ言いながら喜んでるふうでした。

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完成したバラの誘引です。

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つるバラというと、バラが朝顔のように物に巻き付くと思ってる人が結構います。説明すると、「えー、そうじゃないの?」と言われるのでこの誤解はかなりあるようです。
つるバラというのは枝が伸びるバラのことで、決して独りでに物にからんだりはしません。だから、人力で枝を曲げ、物に結わえていきます。
枝を曲げるのは、頂芽優勢(ちょうがゆうせい)といって枝を横に向けるとそこから出た芽の先が頂芽となり花をつけるからなんです。
なんて講釈しながら・・・・・
本には「枝を横に倒しましょう」と、いとも簡単に書いてありますが、冬場に枝が軟らかくなるといっても限度があり硬いものは硬いです。頑として曲がりません。
ですので、今年は実験的に将来硬くなりそうなシュートが出てきた段階で先を切ってみました。そこから新たに出てきた芽はかなり細くなります。
これが正解かどうか春の開花を待ちたいと思います。
(本にはシュートは誘引の季節まで添え木をしてまっすぐ上に育てましょうと書かれてます。)

この緑色の○で囲んだところがカットした枝です。軟らかい枝がその下から出てきてます。
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そして誘引の仕方で本に書いてあるのは、
「長い枝はSの字型にクネクネ曲げて誘引する」
なんですが、硬いのでクネクネは無理!
それに上手にクネクネやったこともあるのですが、今まで100%花が咲きませんでした。
もうS字誘引はやめました。
今年やったのは段差誘引です。

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緑の⚫の位置でカットして長かった枝も短くして、色々な長さの枝を作ってみました。
これはパレードですが、パレードには特にこれが良いと書かれてましたが、他のつるバラにも全部この方法を、使ってみました。
春の開花具合でこれが正解だったか失敗だったか結論をだしたいと思います。

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これはポールスカーレットクライマー。
今はあまり流行ってませんけど、昔はかなりポピュラーなつるバラだったようです。
壁面への誘引はトレリスやアーチに比べすごく楽な上に見映えがいいです。
でも、悲しいかな我が家はここだけなんです。
下にはジキタリスを植えました。昨年からの宿根化したものがほとんどです。
ホリホックも種を取っていたものから育てて合間に植え込みました。
でもどちらも背が高いです。もう少し中くらいの背丈でしかも頑丈な物をプラスしたいなと思います。
隙間はこれから育つだろうカモミール、ボリジ、オルレア、ニゲラに頼りたいと思います。

by appleleaf38 | 2016-12-21 19:52 | | Comments(2)
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PPは毎日庭のバラを摘んで帰ってきます。
庭では僅かしか咲いてないように見えるのですが、摘み取るとたくさんに見えます。
左の明るい赤は、PPが惚れ込んで、私に注文させたオリンピックファイヤーです。
このバラの名前だけは覚えてるようです。やはり自分の思い入れのバラの名前は覚えられるんですねえ。
他のはなに1つ覚えられってのに。

別の角度からもう一枚。

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まるで違った雰囲気に見えます。
by appleleaf38 | 2016-11-30 20:35 | | Comments(0)