来年の花壇をあれこれ考えてます。
ここ数日、台風の影響で雨ばかりだったのでネットとバラ本を駆使して来年用に新たに加えるバラを選びました。
一部花壇のデザインも変えましたし、あのイングリットバーグマンは枯れてしまいました、鉢あげ予定のバラもあるので6本を買う予定です。

(画像はすべて借り物です。)
ピエ・ドゥー
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うちでは丈夫だと評判いいデルバール社のバラです。
この優しい色に白のストライプが入ってるらしいのです。
全ての購入バラに欠かせないのが、多花性と強健です。

アレゴリー
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昨年買ったよく似た色のバラ、ムンステッドウッドの枝が垂れ下がるのが気に入らないと宿替えとなり、後を同じくデルバール社のアレゴリーにまかせようかと思うのです。
予定の位置は庭の一番始めになり、かなりメインの存在なのです。

バリエガータ・ディ・ボローニャ
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前から、ずっと前から欲しかったバラなんですが、絞りだしツルだしためらってたのです。強健さなも自信がなかったので。
でも今回試してみることにしました。育ててみなきゃ分からないですからね。

ボレロ
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かなり人気のボレロです。
私の条件を全部揃えたバラです。
実は、今日PPが仕事帰りにいつものバラ店に寄って、私のチョイスしたバラを買ってくることになってます。
他のはなかったとしてもこのボレロだけは売ってるのをお店のblogで確認してます。「ボレロを持ってない人は可哀想!」とまで書かれてました。
今日には、ボレロにあ・え・る!

レイニーブルー
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やたら評判のいいバラなので、度々みかけてはいたのですが、
・藤色はエモーションブルーで満足しきっている。
・ツルバラはもう植えるところがない。
の2点で避けてました。
でも、多花、多花、多花に引かれて。
とにかく、PPも私も「わんさか咲いてるバラが、我が家の庭で」見たいのです。

後1本は、またイングリットバーグマンだそうです。
私は挿し木に成功してるので、もう必要ないと思うのですが、それが大きくなるのが待てないのだそうです。
んじゃ、私は、なんのために挿し木してるんだか。(`ε´ )
by appleleaf38 | 2016-09-20 12:28 | | Comments(2)
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バラの栽培本によりますと、
秋に一斉にバラを咲かせるためには、夏の終わりに剪定することとなっています。時期は9月の始め、10日までに終わらせることとなっています。
忘れないようにカレンダーに予定として書き込んで備えました。
咲いてる花にもすべて鋏を入れて摘み取りました。
でも、このディスタンドドラムスは、もうじき咲きそうな蕾が沢山あって切るにはしのびなかったので、一番最後の10日に剪定を回しました。
ドラムス君は微妙な色合いがとてもきれいなバラでとてもよく咲く品種です。
↑は昨日の様子。
そして、↓は今朝の様子です。
蕾の時とは全く違った印象です。
どっちもきれいです。
さあ、今年の剪定、うまく行ったでしょうか。
この時期の剪定だと10月に『大きく美しい花』が咲くんだそうですよ。
ほんとかなあ、楽しみ♪

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by appleleaf38 | 2016-09-11 08:26 | | Comments(2)
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ジンジャーが咲きました。
ジンジャーの小径と移植したとこの2ヶ所に咲きました。
鼻が悪くなった私ですが、ジンジャーの匂いは強いので鼻を近づけたら匂います。
とってもいい香り。

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暑い中、他の花も咲いてくれてます。

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by appleleaf38 | 2016-08-21 15:43 | | Comments(2)
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ムンステッドウッドの2番花が咲き始めました。
結構モリモリの花びらですね。ボタニカルアートでこういうオールドローズをよく見るようにおもいます。

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レッドインチューション。
春の花より色が明るいように思います。

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グラハムトーマス。
よく咲くバラなので、度々出てきちゃいます。

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西安が本領発揮してきました。
雨で傷まないともっときれいなんだろうと思います。

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レッド・レオナルド・ダ・ビンチ
です。
春にはさっぱりでしたのにね。
これでシュートが伸び木自体が大きくなってくれたらいいなと思います。
by appleleaf38 | 2016-07-14 20:28 | | Comments(0)
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あの色が薄く、これってメアリーローズ?ていうことで販売元にメールをしていた件ですが、(7月4日投稿)
店の人からわざわざ電話をちょうだいしました。
さすが、いつも丁寧な対応のまつおえんげいさん。

社長に画像を見せても、やはり色が薄すぎるということで、新しいメアリーローズを送ってくださることになりました。
(メアリーローズは枝変わりしやすいとも言われました。)
うちの薄口メアリーローズは着払いで送り返すこととなりました。

という訳で、新しいメアリーローズが届きました。

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咲き始め!

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咲き進んだ状態。

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我が家のと比較。

うちのも咲き始めはほんのりピンクがかっていて、こんなものかなあ、オーバーに考え過ぎたかなあと悩んでましたが、このピンクを見たら、
はい、こんな濃いピンクは全く咲きませんでした。連絡してよかったです。

メアリーローズ、せっかく皆が頑張ってくれたんだから、しっかり育ってね。
という訳で、

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という景色は、↓となりました。

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by appleleaf38 | 2016-07-09 09:35 | | Comments(0)
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友達のところもらってきたアガパンサス大が咲き始めました。
小は既に終わりかけてますから、これでアガパンサスシーズンも終了となりそうです。

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今年のバラシーズンの後、花壇のモデルチェンジとして、ウインチェスターキャシードラルとメアリーローズの姉妹を購入し植えました。
隣同士だと、どちらかが影響受けて先祖返りでもしたらいやだと、間にグラハムトーマスさんを挟んで。
ウインチェスターキャシードラルは、小振りながらも先日開花しました。
で、もう1つのメアリーローズなのですが、咲くには咲いたのですが、なぜか白っぽいのです。カタログで見たら、もう少しピンクなのですが。
カタログ通りにはいかないことは重々知ってはいるのですが、これはちょっとどう考えても変だと、買った店に画像を添付し、メールを出してみました。
買ったのはいつも丁寧な対応のまつお園芸さんです。あの我が家の優等生サンセットグロウを買った店です。
苗を送ってくれる前に、こんな苗ですと、画像を送ってくださるのです。
クレーマーみたいで嫌なのですが、白と白では、私の壮大!なバラ計画が台無しになってしまいますので。
もしかして、これはウインチェスターキャシードラルなのでしょうか。

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↑が、ウインチェスターキャシードラル。時々、ご先祖メアリーローズのピンクが混じると言われてるとおり、少しピンクが入って可愛いです。
でも、このピンクがご先祖のピンクの色だとすると、やはり初めのメアリーローズ画像は変ですよねえ。

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ベルサイユのバラが咲きました。
これは開花株を買ったので、名札違いはありません。
やはり現物買いでなきゃだめですかねえ。

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こちらは挿し木で名前分からない白バラですが、雨に弱いですが、無事育つととてもきれいです。しべが赤色というのも気に入ってます。
by appleleaf38 | 2016-07-04 07:21 | | Comments(0)
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グラリオサの季節です。
手間要らずで、球根植えっぱなして咲いてくれるのでほんと助かります。
今年初めてピンクを植えたのですが、発芽した芽を何やら虫に食べられてだめでした。
一般的に先がなくなると脇芽が出てくるという植物が多いですが、グラリオサにはそれがないですね。球根なので、もう出てくる芽は決まってるのかもしれません。来季にかけたいと思います。

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先月アルテミスの代わりに植えた白のつるバラ ウインチェスターキャシードラルが咲き始めました。
10センチくらいの花ということで買ったのですが、5センチくらいでしょうか。
二番花ということで小さくなっていると考えていいのでしょうか。
大きな花が一面に咲いてくれるのが夢なんですが、あまり先走って期待するのはよくないですねえ。
でも、花数の多さは今の時期でも見事です。

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ラプソディインブルーもこぶりですね。今時分はそうなんでしょうね。

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僅かづつですが、咲いてます。

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by appleleaf38 | 2016-07-01 10:02 | | Comments(0)
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真ん中に見える白いバラ、エリナです。
名札の字が汚く書かれていて、読み違え、あまりにも伸びるのでつるバラと思って育ててしまったバラです。
大きくアーチに股がりはしたのですが、やはりこのままで育てるのには無理があると感じて、高さ1メートルに刈り込みました。
所謂、ゲンコツ剪定。
新しい芽が出なくても、挿し木で後継者が育ててあるので大丈夫と思ってました。
でも、なんとなんと、この丸坊主のエリナに芽がフツフツと出てきたのです。

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結構沢山出てきました。
あー、早くこうしておけばよかった。
来年までにどこまで育ってくれるか判りませんが、これからが楽しみです。


by appleleaf38 | 2016-06-27 21:53 | | Comments(0)
*レッド・レオナルド・ダ・ヴィンチ
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ブラインドが多かったレッド・レオナルド・ダ・ヴィンチがようやくまともな花をつけ始めました。
咲き始めは小さくて、バラの苗の選択ミスだったかなと思っていたのですが、いえいえ、私の目に狂いはなかった!きれいな花です。
いつも見てるバラblogの方のところでコンパクトに咲いてるのを知ってたので選びました。でも、やや、コンパクト過ぎ。
まあ、今から大きいと先々大変ですからね。

狙ってた構図はもちろんヤマト入りではなかったのですが・・・。
こんな感じでしたけどね。

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*フロレンティーナ
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今年から加わったツルバラ、フロレンティーナ。
欠点のないバラというふれこみで買いました。
ツルバラと勘違いして育てていたエリナの変わりにメインのアーチを任せました。
長尺を買ったので、それなりのサイズはあったのですが、茎のいたる所から赤い新芽を沢山出していて、これからの成長期待大で、それを眺めてるだけでも頬が緩んできてしまいます。
一季咲きですが、遅れてついた蕾が1つ開花しました。我が家での第1号です。花弁数はあまり多くはありませんが適度で、形も先が丸くて可愛く、色も朱色味も黒味も入らない ありそうで中々ない純然たる赤です。花弁の質感がちょっと変わってるように思います。表現しにくいですが、よく言えば滑らかでクリーミー、悪く言えば、ツルツルでプラスチックみたいなベタな感じで造花みたい。だから、咲いてると生の花に見えない感じです。
先日、バラ友のお宅にお邪魔し、フロレンティーナ購入のことを話したら、
「えー、うちも買ったんです!わー、まだ、誰も持ってない、うちしかないと思ってたのに( *´艸`)」
と言われました。
それだけ新しく、良質なバラみたいです。

*母の日バラ
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life君から母の日にもらった鉢植えのバラが二番花をつけ始めました。
ミニバラの鉢植えだと思って育ててたんですが、かなり一丁前の姿で、バラ苗風の生育をしてます。回りのお姉さんバラたちを見て、自分もああなるべきと思ってるんじゃないかと思います。

赤いバラを3個のせましたが、画面上で見るとなんの違いもない赤いバラ3つに見えます。かなり違いのある赤色なんですけどね。

*カシワバアジサイ
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友達に挿し木苗を貰って以来、ずっと咲いててくれてるカシワバアジサイです。
切り詰めて咲かなかったらどうしようと思ってるうちにかなり大きくなってしまいました。
昨年、挿し木にも成功してますから、今年は少し切り詰めようかと思います。

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昨日からの雨で大輪の花を沢山つけていたイングリット・バーグマンの花の枝があらかた折れてしまいました。
花びらが多いとその間に沢山雨水を貯めてしまい耐えられなくなった枝が折れるのです。
しかたなく摘み取って部屋の中で鑑賞です。
不思議なものですねえ、家の中に飾った方が眺められる時間が長いのに、なぜか摘み取るのはとても惜しい気がするんです。 強制的に摘み取ることになりよかったのかもしれません。
しかし、イングリット・バーグマンの鮮やかて深みのある赤色がカメラでは再現出来ません。

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私はとにかく本好きです。
参考書なんて大好き!!!
バラの本もたーーくさんあります。
自慢じゃありませんが、そんじょそこらの本屋さんよりバラ本の品揃えはいいんじゃなきでしょうか。
その中でも右の本、「バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック」ていうのは、優れもので、これだけでいいと言われてるほどです。
その作者、鈴木満男さんの新しい本を見つけてしまったのでAmazonでワンクリックしてしまいました。
前のには係れてなかった、そこをもう少し詳しく教えて欲しい!って箇所が詳しく出てるので、分からなかった問題がいくつも解決しました。

by appleleaf38 | 2016-06-05 13:06 | | Comments(2)